以前からの計画どおり、RC-CASTLEからSPITを購入して製作を始めたのが2/21でした。組み立てだけなら1日で終わりますが、随所に修正を加えながら作ります。まずはMAIN GEARを作動させRETさせると、脚カバーと主翼の間のすきまが大き過ぎです。主脚に付ける脚カバーのマウント部分を削ったり、脚カバーの一部もカットしてFITさせました。

次に発泡ならではの弱点で、主翼付け根部分が押しつぶされていたので、高密度発泡で作り替え、ついでに主翼と胴体の段差を修正するため、スチレンペーパーを貼って整形しました。



このSPITの胴体を置いたり、運搬時に使える専用台を発泡ブロックから作りました。

今回の一番大きな改造がSPLIT FLAPの製作でした。主翼から切り出したFLAPは剛性がまったくなくて使えません。5mmスチレンペーパーを2枚重ねて主翼の後縁材として、FLAPは0.8mmカーボンパネルから切り出しました。



最新のSPITバージョンではPILOTが小さ過ぎなので、スケール比が近いPILOTと交代させました。


胴体にはCOOLING AIRの出口が見当たらないので後ろ側に開けておきました。また尾輪も小さい物と交換しています。

そして塗装、メカ調整して組み立てた画像です。


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- HKGのRC-CASTLEというSHOPから初めて購入しました。旧正月前にORDERしたのですが、休み明けに送付されて3日で到着しました。V6と思っていましたが箱にはV7と書かれていました。旧バージョンとの大きな違いは尾輪がRETとなってカバーも閉じるところです。

- 搭載済みのPILOTはあきらかに小さ過ぎと思われたので、大きめのPILOTも一緒に注文しておきました。小さいPILOTは下の部分から切り抜き、大きめのPILOTは塗装して見栄えを良くして搭乗させました。



- 胴体にはCOOLING AIRの出口が見当たりません。尾輪の前方に穴を開けました。ついでに尾輪のカバーを削ってきちんと閉じるように調整しました。

- 次に主翼を改造します。せっかくFLAPが付いていますが、エルロンのヒンジと同じ場所で小さくなっています。本来の箇所で切り出します。

- ヒンジとなるV-CUTされた部分には発泡(キットが入っていた発泡の箱から切り出して利用)を埋めて整形します。

- そしてEASY ヒンジを付けて完成です。

- 次はMAIN RETの調整です。脚カバーと主翼の間には大きな隙間がありましたが、主脚のピアノ線を回しての調整は不可能ですのでマウントが当たる部分を削りました。簡単な方法は脚カバーがSTRUTと当たる部分を削る方です。またEXTではカバーとRET MOUNTが当たっていましたのでTRIMしています。



- そして脚カバーとのすきま調整は完了です。

- 胴体を置く台が必要で、運搬時にも紐で固定できる物を発泡ブロックで製作しました。

- 発泡の主翼を保護するカバーもプチプチで作りました。

- ESCには3AのBECが付いていますが、不足と思われますので、5AのS-BECを追加しました。BATTはTURNIGY nano-tech 4Cell 2200mAhが入るように発泡で詰め物をしました。

- 尾翼を接着してリンケージ調整、一部の塗装を行い完成しました。
- WING SPAN:1450mm
- WING AREA:38.7d㎡
- WEIGHT:2120g(BATT 226g)
- WING LOAD:54.7g/d㎡


- 追記:ペラを回したら振動がありましたので、モーター取り付けSCREWを3X10mmと長くして、ペラの位置を変え、スピンナーを180°ずらして取り付け、振動は収まりました。また初飛行後は尾翼の剛性UPのためテープを貼ったり、主翼構成部品の隙間にエポキシを流し込みました。
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スケール感も良くて、飛行性能も素晴らしいFMS ZERO 22ですが、欠点がありました。
何度か主脚が完全にCLOSEしなかったのはSWをサイクルさせてクリアーとなりましたが、最後には脚カバーとRETが絡んで動かなくなり
胴体着陸をしなければなりませんでした。シーケンサーがいたずらしているのか、電圧が一時的に下がったためか、風圧が脚カバーに影響したのか
原因は不明ですが、次に発売されたZERO 21を見ると画像では脚カバーをピアノ線で作動させていました。
この機械的な方がトラブルは少ないと考えて、画像を見てピアノ線を加工して付けて見ました。各種の太さで試した結果0.8mmにしました。
この曲げ加工は現物合わせでしたが、1回で調整不要でした。

脚カバーへ入れたピアノ線はWHEEL STOPPER(1mm)で止めれば簡単です。
RET BASEへは1mmのドリルで穴を開け動きがOKならEPOXIで接着します。


この脚カバーの利点はカバーがOPENでもCLOSEでもLOCKすることです。


参考にサイズを紹介します。私は反対側を対象に作りましたがピッタリでした。
そして動画はこちらでです。
そうするとシーケンサーが余りますが、使い道はないものかと考えて、脚の差動に使えるのでは、、、
簡単に応用できました。シーケンサーから脚カバーのサーボへの配線を右脚RETにつなぎ、左脚RETはそのままで
使わない2個のコネクターはめくらをして終わりです。

そしてその動画がこれです。
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EDF F-15はGWS製を2機製作しましたが、残っていた1機は地震で落下して損傷したため、廃棄としました。
比較的スケール感があり4セルBATTで飛ぶ機体をHKで見つけ、ESC,MOTOR,SERVO,BATTなどと一緒に購入しました。

この機体のデザインは気に入らないので塗装、デカールを剥がし、JSDF仕様とします。
この塗装剥がしが大変でした。発泡の表面は凸凹なるし、無塗装の機体はないものでしょうか。


次の作業は胴体側面にFLAPサーボの取り付けです。

そして70mmEDFにBレスモーターを取り付け胴体に接着します。
単体では滑らかに回っていたEDFですが、胴体接着後はある回転域で振動が発生しています。

サーボの延長はコネクターを使わないでハンダ付けとシュリンクTUBEで延長させました。
これらの配線をまとめるのも一苦労でした。


FLAP,ELEV,MAIN GEARについては逆転サーボが必要ですが、サーボリバーサーで対処しました。

これが、NOSE GEARとMAIN GEARの画像です。NOSE には大きめのサーボが使われていますが、MAINに使われている
マイクロサーボは、RETそのものが華奢なので強度的に不安がありました。

すべての製作が終わり、塗装だけが残った状態です。

塗装はアクリル水性スプレーとプラカラーで行いました。

初飛行では地上でTAXINGをしただけで、MAIN GEARはサーボギヤが欠けて引き込んでしまいました。
GEARはEXTで固定して初飛行は終えましたので、サーボレスRETに交換しました。

最後に
このキットには主脚のピアノ線が外側に曲げられた不良品が入っていた為、ベンダーでの修正が必要でした。

画像を送ってクレームを付けましたが、クレームを受け付けただけでその後の返答はありません。(期待していませんでした)
このRETは使い物になりません!最初からサーボレスRETに交換することをお勧めします。

飛行特性はラジコンブログFLT編で紹介します。
Posted in Star Max F-15 | コメントは受け付けていません。
先輩からいただいたキットがありましたので、場所をとらないお手軽EP機を作り始めました。さすがに、実機の設計図を基に製作されたのでスケール感は抜群です。

Bレスモーター、ESC,サーボ等をHKに注文しておいてレーザーカットのバルサキットの製作開始です。
胴体部分と尾翼部分から


接着は2種類のCAを使い分けています。右側のCAは20秒くらいで硬化するので位置決めが楽です。

主翼も順調に出来ていますが、後縁材を間違えて接着し、CAをDE-BONDERで剥がすことになりました。


木地完になったところでカウリングとダミーENGの製作です。かなり面倒でした。


メカ積みとFILM貼りは並行して進めました。

完成目前でトラブル発生!EPペラを使っていますが、TH 3/4以上で振動が発生します。
そのうちにモーターを付けているマウントが飛び出して、塗装まで終わったカウリングを壊しました。


このHKで購入したスティックマウントは接着しないと危険です。
ペラをAPC8X6 SLO-FLYERに交換したら振動も収まり、マウントの飛びだしも無くなりました。
すぐにOK模型にカウリングパーツを注文しました。4日後にパーツが到着、再度カウリングの接着、塗装して完成です。



このPILOTはHKグライダー用を流用しています。合うでしょう。また計器は付属していたデカールですが、リアルです。
部屋に吊るしておいてもインテリアとなる機体です。
データ SPAN:1100mm , WING:15.6d㎡ , WEIGHT:565g(設計450~550g) , BATT—-2セル1200mAh
Posted in PILOT 電動J-3 CUB | コメントは受け付けていません。
知人が製作途中だったZERO30FCを完成させました。
尾翼のリンケージはすべて内蔵でペラは撮影後13インチのEP用ペラに交換しました。



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ANCで買い置きしておいたARFですが、箱を開けてみて作りが良くなかったので仕舞われていました。
15ENGとの表示がありましたが、基本はEPでしたので、双発小型機はやはり電動で製作を開始しました。
問題点はプリント済みのFILMが接着しにくくて、しわも伸びにくいことです。おまけにBATTを入れる胴体上部のハッチは捩じれていて
修正が必要でした。


ARFですのですぐに完成しそうですが、垂直尾翼が曲がって付きそうなのを修正したり手間がかかりました。
大きな改造箇所は細長いエルロンを使わないで、FLAP & AILERONを追加したところです。
そのためにエルロンサーボを主翼に取り付け配線を翼内に通す面倒な作業がありました。



完成した画像です。何とか3枚ペラとスピンナーを付けてスケール感を高めました。


そして初飛行成功後にPILOTを載せました。
もちろんFLAP改造の効果は大きくて、そっと着陸していました。

Posted in DHC-6 TWIN OTTER | コメントは受け付けていません。
発泡の機体ではおおきな部類となるFMS ZEROですが、主翼が取り外しできるため
車に搭載も容易なのとEDF F/A-18用の4セル2200mAhリポが余っているので
導入を決めました。
まず気にいらない尾翼のマークを剥がすと塗装も一緒に剥がれたので、梱包テープで尾翼の塗装を
剥がしました。また付属の爆弾は合わないので増槽を作るため発泡素材を用意しました。

胴体の最後尾は運搬途中に押されてつぶれていましたので、発泡で作り直し、塗装しました。


あとはFLAPが反っていたのでセロテープで反りを修正したのと、FLAP内側やタイヤの格納庫を
青竹色で塗り、主脚の塗装、パネルラインを塗ったくらいです。
ただしMAIN RETは片方が作動しなくて、RETを取り外してチェックしたら正常になりました。


そして増槽も製作、塗装しました。

完成して初飛行待ちです。
WING SPAN : 1400mm
WING AREA : 30.1 d㎡
WEIGHT : 2067g
WING LOAD : 68.7g/d㎡
MOTOR—-B LESS
ESC—–50A
BATT–LIPO4S2200mAh


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オークションでWILGAが出品されているとの情報を受け、落札してしまいました。
これまでに、e-starmodel製のEP機をGPに改造したWILGA(15CVA搭載)と
その図面を元に自作したWILGA(FA-56搭載)と発泡の完成機WILGA2000がありますので
これは4機目のWILGAとなります。
このアトリエコキール製のWILGAは40-4C ENGを搭載して、WTが2300~2500gの予定です。
胴体から組んでいますが、側板は厚いベニヤの2枚重ねです。
胴体の下半分は出来ましたが、重い材料を削って整形するので重いです。

胴体と尾翼は完成です。ELEV & RUDは軽量化のため肉抜きをしています。

主翼の製作ですが、設計図ではゴム止めとなっています。スケール機には
合いませんので改造します。



次にアルミのカウリングを整形しました。アルミにウレタン塗装する場合、そのままでは
すぐに剥がれますので、とりあえず無塗装でいきます。

COCKPIT INSTRUMENTをプリントして自作したパネルに貼ってみました。

FLAPを追加して、AILERONも作り直して主翼は完成です。

主脚と尾輪を取り付けました。


FILM貼りがほぼ終わりです。

PILOT SEATは発泡からの切り出しで、PILOTの胴体から下は発泡で自作して端切れを貼っています。

やっと完成しました。ただしCG調整のためにカウリング前側に100gもの重りを積み増した。
WING SPAN : 1720mm
WING AREA : 43.0 d㎡
WEIGHT : 2682 g (バラスト100g含む)
PLAN:2300-2500
WING LOAD : 62.4g/d㎡
ENGINE : SAITO FA-40
NOTE —Flap MOD
翼面荷重は少なめですが、FA-40のパワーで2,7Kもの機体を飛ばすのは無理がありそうです。

結局カウリングはLUSTERKOTEというスプレーで塗装しました。

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HOBBY KINGで発売されたのを知って、在庫があるうちに注文したのが3/27ですが、到着したのは5月末でした。
すでにモリデルさんや多くの方が飛ばされていて良く飛ぶとの評判の機体です。
1.胴体部分の製作です。内部の接合面にはエポキシを流して水漏れ防止として、船底にはグラスをエポキシレジンで貼る予定が、エポキシレジンを塗って終わりとしました。

2.この不安定な胴体を置くための台を発泡ブロックから作りました。

3.モーターをナセルに取り付けますが、スティックマウントにe-flightのP-38から取り下ろしたマウントを使ったらピッタリでした。
モーターは2826/10 1400kvを使います。


4.主翼に配線を通す穴を10mmアルミパイプで開けました。そしてエルロンサーボとLEDの配線も埋め込みました。


5.エルロンのリンケージを終えて、尾翼部分を仕上げています。


6.尾翼部分をエポキシで接着して、主翼もナセルを接着後、左右の主翼をつなぎました。


7.主翼と胴体をつなぐSTRUTは2mmカーボンロッドに交換して、補助フロートと主翼の間のSTRUTは2mmバルサを貼って整形して塗装しました。


8.メカ積み調整を終えて、左右のモーターコントロールで旋回する設定を行いましたが、水中舵は2/3に小型化して残しています。
ペラは8060X3を使います。BATTは11.1V 2200mAh,5AのBECを積んでいます。


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