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管理人からのお知らせ。

引っ越しの為、6/26をもちまして当該ブログはしばらくの間、休止します。
(ブログの閲覧は引き続き可能です)
7月には同じアドレスで再開の予定です。
今後ともよろしくお願いします。

管理人

冬季限定のIHC用EDF機が到着しました。SUPREME HOBBY A320です。
3セルでスケール速度で飛ばすために、FLAPの改造を行います。

 

A320の製作を開始しました。100均で10mmスチレンペーパーを買ってきて
これでFLAPを製作します。
まずは思い切って主翼のFLAP部分をカットしました。スチレンペーパーでのFLAPの大きさは主翼下面にあるFLAP LINEを参考にしますが、I/Bで40mm,O/Bで35mmとしました。

 

10mmスチレンから切り出したFLAPを整形してイージーヒンジで取りつけてみました。FLAPだけの面積では2.5倍くらいになります。

余ったスチレンペーパーでFLAPゲージを作ります。25°の設定としました。

主翼から切り取ったFLAPのフェアリングも使います。

画像のようにカットして主翼のフェアリングと合うように接着します。

I/BとO/B FLAPはエルロンホーンなどをカットしてビス止めで両方を固定します。
FLAP 角度は地上でのみ設定可能で、ENG STRUTに付けたADJUST STOPPERで行います。


その後、ELEV,RUDDER、AILERONのすべてをイージーヒンジで付けました。まもなく組み立て作業に入ります。

胴体に尾翼を差し込んで両面テープで接着しました。


主翼のWINGLET,FLAP,WHEEL WELLを塗装してENGを取りつけました。
WING SPANは1086mmと短いのですが、胴体の長さは1200mmもあります。

主翼を胴体と組んでRXを取りつけ、各舵の調整も終わりました。
RET GEAR & DOORも最初は普通に作動していたのですが、数回目からNOSE GEARがRET状態でスタックしたままとなりました。
サーボテスターに切り替えて何度かテストするうちに動くこともありますが、ほとんどの場合はRETのままです。
このサーボレスRETを分解してグリースを塗りSCREW JACKをずらしてやると、問題無く作動しますが、RET POSITIONでは再びスタックします。
RET POSITION SENSORがNGで固く当たって止まるのでモーターが反対方向に始動できないようです。

NOSE RETは調整してOKとなりました。
画像の矢印部分のスロットを削って、GEAR RET時に強く当たらないようにするとUP-DOWNともスタックしません。

ところが、正常に作動していたLEFT MAIN GEARもRETのままでSTOPしました。
結局内部のSWが不良でSHOPはRETを1個無料で送ってくれました。
・EDFも配線の色を合わせて繋いだら、両エンジンとも逆回転でした。
・機体の紹介でショックストラットはクッション付きと書かれていますが、クッションの機能はまったくありません。
・この25mmのNOSE TIREでは離陸滑走に影響があるでしょう。

NOSE TIREは予備部品で27mmのスポンジタイヤがあったので交換しました。

A320のRETはBATTをつないだ直後の操作方法がairliner38さんで紹介されていました。とにかく何度かGEAR SWをCYCLEさせるとOKのようです。
私のGEARはNOSEが時々RET状態でスタックします。
原因の一つは、NOSE TIREにセンタリング機構がないためTIREが傾いて格納されるからです。いつも同じ方向に傾くので発泡のスペーサーをRET本体に貼りつけ、STEERING ARMと当たりTIREの傾きを修正させます。
(画像の赤いラインがその箇所です)
またNOSE STEERINGサーボからのWIREのテンションが強すぎたのでWIREを交換しました。またSTEERING角度が大き過ぎでしたのでサーボホーン内側に穴をあけ舵角を制限させました。(黄色で表示した箇所)
RET BASEは予備部品として発注済ですが、この状態で初飛行させようと思っています。飛ばす前に2,3回UP-DOWNさせてOKなら大丈夫でしょう。

やっと完成しました。ただし2月に降った2度の大雪で初飛行は3月となりました。

WING SPAN:1086mm

WEIGHT:1325g(INCLUDE BATT)

BATT:3S 2200mAh

MOD:固定FLAP

検品ついでに脚部品を見るとXの形のリンクはかなり無理な力がかかっていて壊れそうでしたので、改造しておきました。
これから製作開始です。といってもほとんどねじ止めですから、空き箱は残しておいて荷造りできるようにします。

 

主脚の改造を終え、コックピット内を塗装後PILOTを乗せました。
ラダーとエレベーターは切り離しイージーヒンジに付け替えました。
ラダーは発泡のボツボツがいやなのでサンディング後塗装しました。

ペラペラのカウリングは押されて変形もありましたが、裏側からテープで補強。
かなり無理な力が掛かっていた主脚はプチ改良。
変形したラダーはテープで修正、垂直に付かない尾翼も修正。
23gのPILOTを乗せたのでCG合わせのため、機首に30gのWTを積む。
などの作業を終えて本日完成しました。
BATT込みでTTL WT:1510gです。
WING SPAN:1270mmということは、FA-30 ENGを積んでいたTiger Mothとほぼ同じサイズです。つまり組み立てたままで車に入ります。

スケール機にはPILOTが必需品です。ぐっと良くなりました。
主翼の張り線も効果抜群で主翼のねじれも解消して剛性が増しました。
次回は初飛行です。

 

 

 

 

 

 

 

クラブの先輩から格安で譲っていただいたTOP FLIGHT BONANZAの整備を開始しました。

SAITO FA-120Sを取り卸し、固着したキャブを掃除して内部にOILを入れて手入れが完了しました。
NOSE PNEUMATIC RETも作動させて、整備しました。



Bonanzaの主翼を掃除して、主脚の整備を行いました。
AIR RETもスムーズに作動します。

RXはフタバの2.4G 8CHを積み、TH,RET GEAR,NOSE STEERINGを調整後、ELEV & RUDDERサーボを搭載して延長コードを製作しV-TAILの設定と舵角調整は終わりました。
WING SPAN2050mmもあるので屋内での組み立ては無理です。玄関先で組み立て、FLAP & AILERONの舵角調整とMAIN GEARの作動確認も行いました。

 

cockpit内を塗装したり、黒いスポンジを貼って簡単に仕上げました。
主翼の紙張りの剥がれそうな部分は強力補修テープで補強しました。そして主翼止めのナイロンボルトはヘッドを加工して使用可能としてNOSE COWLとNOSE STEERINGリンケージの当たる部分はCOWLを削りました。
その後、主翼と胴体を別々に計量した結果
胴体:4490g
主翼:2350g
TTL 6840gとなります。なお主翼面積はT-34とほぼ同じだとすると66.1d㎡です。(大雑把に測定すると67.3d㎡でした)
翼面荷重は103.5g/d㎡です。
なおCGは確認できていません。

Dynam A-10製作。2013.11/7完成

国内のショップで30%OFFでしたので、すぐに購入してしまいました。DynamはPBY,C-47と作りましたが、良く出来たメーカーです。

まずは、FLAPの改造から始めました。FLAPを切り出し、2分割として1個のサーボで片翼2枚を作動させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次にPILOTをスケール感があるものと交換しますが、ついでに計器を貼っておきました。

右側がキットに付属のPILOTで、左側に交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に脚のSTRUTをFREEWING A-10用 から流用して付けました。

緒元は

WING SPAN:1080mm

WING AREA:20d㎡

TTL WEIGHT:1270g(Include BATT)—–Plan 1200g

BATT:11.1V 2200mAh ESC:40A X2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CGは指定位置に合わさなければ、なかなかNOSE UPしないで離陸できません。またかなりELEV UP TRIMが必要になります。

CGさえ合わせば軽快に飛びますが、着陸はFLAPを使っても早めでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鷲の形をした変わり種の機体を購入しました。ただし胴体は柔らかい発泡素材で発泡用CAだけでは接着出来ず、アクセレーターが必要でした。

また主翼止めの木材やV-TAILの基になる三角材は変形して使い物にならず、それぞれカーボンロッドとハードバルサに交換しました。

このキットはPNPでなく、胴体は上下左右のパネルを貼り合わせて組み立てますが、2日間で完成しました。

SPECは

WING SPAN:1430mm

FLYING WT:550~580g

MOTOR:2830-1150KV

ESC:20A

BATT:2S-1000mAh

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飛んでる姿は鷲にそっくりです。2セルでは弱い風用です。

 

 

 

 

 

3セルBATTで軽快に飛びそうなFW F22をHKGに注文して製作しました。この機体は3セル用と4セル用がありますが、4セル用は重量が150gくらい重くなりますので3セル用のしました。

 

 

 

 

 

 

 

Freewingの機体は作りが良くなり、主翼、尾翼、脚などはすべてビス止めです。そのまま作れば1,2時間で完成するでしょう。

今回は一部を塗装しただけです。

 

 

 

 

 

 

 

緒元は

TTL WT:795g(BATT=133g)

WING SPAN:690mm

LENGTH:950mm

MOTOR:2627-4300KV

ESC:30A EDF:64mm

BATT:3セル1600mAh

そして、初飛行後は小さすぎて草地での離陸に適していないNOSE TIREを少し大きいものに交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次期双発機Dynam C-47が到着しました。

まずは、FREEの尾輪をラダーと連動させる改造から取りかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものようにすべてのヒンジをイージーヒンジに交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

ダウンスラストが強過ぎてスケール感が台無しですのでモーター取り付け部分をカットして10度くらいから3度くらいにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主翼の着陸灯(LED)を追加して、FLAPも0.8mmカーボンパネルから製作しました。 実機は胴体下までFLAPがありますが、1個のサーボで片翼2枚も作動させるので、胴体下のFLAPはやめました。 主翼には上反角があるため、2枚のFLAPはイージーヒンジで主翼下面に接着してI/BとO/B FLAPは1.2mmのピアノ線と内径が1.2mmのPP TUBEで同じように動きます。 O/B FLAPはサーボで作動して、O/B FLAPにはPP TUBEをエポキシで接着してあります。そのPP TUBEに1.2mmのピアノ線を接着しています。 このピアノ線をI/B FLAPのPP TUBEに差し込めば(接着しない)逃げができてスムースに連結されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LED追加、FLAP追加、FLOAT用マウントも追加してすべての作業が終わりました。 CG合わせのため、BATTは最前方に移動させ、さらに26gの重りを載せてOKとなりました。 TTL WT:1390g(BATT込み)—PLAN(1200g) WING AREA:24.6d㎡ WING LOAD:56.5g/d㎡となります。

草地からの離陸も可能で水上機としても安定しているDragonfly Seaplaneがやっと届きました。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、 気に入らないスピンナーの交換を行いました。シャフト径が3mmで、3.2mmのコレットスピンナーはあるのですが、使えなくて電動パーツをひっくり返しHIROBO DH.88に付属?していた30mmのスピンナーを取り付けました。部品は注文したのですが、今あるシャフトにスピンナーを止める2mmネジ用の穴を開け、ネジを切って付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま製作すると、2時間も掛かりません。主翼と尾翼はカンザシを入れて両面テープで止めるだけです。とても良くできたPNPキットです。 私はスピンナーを交換して船底前部はエポキシレジンを刷毛塗り後グレーで塗装して、船底後部はセロテープで補強しました。 翼端とモーターパイロン部分はダークブルーで塗装して変化を付けました。 TTL WT:596g(with 11.1V 1300mAh BATT) WING AREA:23d㎡ WING LOAD:25.9g/d㎡

 

 

クラブの先輩から譲っていただいたモーターグライダーのURBANですが、

ブラシモーターからブラシレスに交換して30A ESCを付け、2.4GのRXを付けてすべて調整完了です。 SPAN:2100mmもありながら、BATT(11.1V-1300mAh)込みで658gでした。翼面荷重は驚異の16.9g/d㎡です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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