1月にしては暖かい予報で風も飛行場を長く使えそうだったので、製作後2回目のFLTとなるA-4 SKYHAWKを飛ばしました。生田の40クラスの機体ですが、軽くするためENGは32FXとして、ゆっくりと飛ばすため、主翼の前縁に固定SLAT後縁にはFLAPを付けています。32FXでパワーは充分ですが、プロペラと地面の距離が2cmくらいしかなくて比較的柔らかいNOSE GEARと地面の凸凹で草を刈りながらの離陸でした。FLAP20度を使えば30mくらいで離陸でき1/2から2/3のパワーで快調に飛行しますが、スパンが短いので姿勢がつかみ難く、エルロンも敏感に反応したので次回はEXPで対応します。5分くらい場周飛行をして途中でFLAP UPとFLAP FULL DOWNでの特性をしらべていよいよ着陸です。前回はエレベーターをFULL UPに引いてもあまりフレアーがかからなかった記憶があるので、昨晩はTAILに錘を積んで、エレベーターの舵角も多めに設定しましたが着陸は空母への着艦のようでした。NOSE GEARはしなやかにたわみ、同時にプロペラは地面を叩いていました。やはり舗装路でないと無理かな?ということで、その後ENG調整をして終わりにしました。もう一機持参したP-51はT&GOまでこなせ満足でした。
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