Archive for 2 月, 2008

右主翼のFLAP改造は画像を撮りながら作業してほぼ終わりました。

1. FLAPの位置を書く。

2. カッターで切れ目を入れ、FILMをはがす。

3. その部分のバルサを破り取る。

4. 2mm厚さの板が入るように削る。

5. 切り口の補強と同時にヒンジの準備。

6. 5の取り付け

7. 開口部を埋める。

8.FLAPの製作—1.5mmと1mmバルサを積層して内側に補強も入れました。しかしFILMを貼ると  FLAPはたわみ後縁は反ってしまったので後で1.5mmのカーボンロッドを後縁に接着しました。

9. 完成画像です。

12. FLAP内側はDARK GREEN、周辺の剥がれた塗装はLIGHT GRAYで刷毛塗りして完成です。

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ARF機にSPLIT FLAPを取り付けます。

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FLAPのサイズを切り取ります。

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後縁の三角材は2mmの深さに削ります。

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2mmバルサで仮のFLAPとします。

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FLAPが下がった状態。

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ヒンジのテストをしましたが、使えます。

FLTのVIDEOはYouTubeで公開していますので、選りすぐりの画像を紹介します。なお降下中も癖は無くパワーを細かくコントロールすれば目の前に降ろせます。ただし速度が速すぎると跳ねてしましますが、舵は最後まで効いています。

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2/19に3mくらいの北風の中、初飛行を行いました。最初は手投げをお願いして、慎重に操縦しましたが、舵角が大きすぎ少しフラフラしましたが、すぐに慣れ普通に飛びました。ここで紹介する画像は2回目に舵角を調整後、自分で手投げで離陸させた時のものです。

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1. アンテナを昨晩作りました。PP TUBEとバルサを接着して整形したところ。

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2. 胴体内部にはバルサブロックを入れておきましたので、カーボンロッドを垂直に入れます。

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3. アンテナを差し込むとこんな感じです。

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4. アンテナは収縮TUBEを被せました。

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5. 胴体の白い帯を刷毛塗りして乾燥中。

でもドープのほうが塗りやすく、すぐに乾燥するので便利でしたが、今はウレタンしかありませんから。

1. 塗装をする前に動翼のホーンの位置決めを行いました。

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2. ELEV&RUDDERのロッド出口も穴あけしました。

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3.胴体内のサーボも取り付け、FUEL TANKも取り付けました。

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4.塗装の準備として、ウレタンを調合して、LIGHT GRAY,MED GRAY,DARK GREENを作りました。

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ENG COWL内部はクリアーウレタンを刷毛塗りして乾燥させました。

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プラスチック部品:主翼の下面カバー、弾装カバー、排気管を接着しますが、簡単な方法を紹介します。部品を定位置に置き、周りにCAを付け、CAアクセレーターを少し流すと固定されます。その後マスキングを行って、エポキシを盛るとあっという間に作業完了です。特に排気管等は面接着でなく線接着ですので外側はCA、内部はエポキシを使いました。CAでの固定は一度で全体を固定しないで数箇所に分けて行うと簡単です。

水平尾翼と主翼の平行を調整しながらエポキシで接着し、垂直尾翼も接着完了。

胴体と主翼のフィレットも接着しました。

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絹を張り終わった後、

(1) プランクされていない部分を除いてドープを2回塗りました。その箇所のみ軽く水とぎします。

(2) 次は全体にドープを2回塗り、600番のサンドペーパーで水とぎをします。

(3) 乾燥させてから全体にサンディングシーラーを1回塗り、さらにドープを2回塗りました。

(4) 全体を600番のサンドペーパーで水とぎして、仕上げにドープを1回塗って終わりにしました。

今回は絹の貼りを弱くするドープサイザーを多めに使った為、翼の捩れや胴体の大きななみうちは見られません。やはり刷毛は良い物を使い、塗り始めはシンナーで柔らかくして使うことと、ドープも毎回適度に薄めて塗りやすくすることが大事です。そして外である程度乾かせてから、室内で石油ファンヒーターと除湿器を使って乾燥させたため、作業は速く進みました。

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それでは、順をおって絹貼りの様子を説明します。

1. 生地完となった胴体、主翼、動翼はドープを2回塗り、360番のサンドペーパーで水とぎをします。これを2~3回繰り返します。

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2. 絹は低温でスチームアイロンをかけ、折しわを無くします。

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3. 絹を切るために裁縫用のはさみは必需品です。

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4. ドープ、ドープサイザー、刷毛、霧吹き、薄め液を用意します。

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5. 絹を大きめに切っておきます。

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6. まずは小物で練習を、水平尾翼ですが一枚で貼ります。絹を置いて霧吹きで水をかけます。

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7. 指でシワをのばしてあげます。

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8. シンナーで倍に薄めたドープで絹をとめますが、最初に赤い線の部分だけ貼って少し乾いたところで前後、左右に伸ばしながらドープを塗ります。

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9. 乾いたら、前側の余った絹をはさみで切り取ります。この部分にはドープを塗らないようにしておきます。切ったら霧吹きを吹いて前縁になじませ、ドープでとめます。

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10. 裏面も同じように張ると、このように出来上がります。水平尾翼とエルロンは一枚で貼りました。

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11. 複雑な部品は2枚の絹で貼ります。

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12. 胴体は前後2枚の絹で貼ります。まずは絹を置いて霧吹きです。

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13. 指でシワを伸ばして無くします。

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14. 赤い線の部分からドープで貼り始め、下へと行き、底面で重ねています。

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15. 胴体の前側も一枚で貼りますが、主翼の付け根は折り込むために残します。側面が終わったら霧吹きをして胴体内側に貼ります。

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16. 主翼は4枚に分けて、下面から貼ります。

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慣れれば簡単に進みますが、暖かい屋外での作業が一番です。今回は部屋の窓を開けて換気しながらファンヒーターで暖まったり、ドープの乾燥に使いました。はさみは絹張りのために購入しましたが素晴らしい切れ味です。絹張りのコツはたっぷりと霧吹きしてシワを伸ばしながら貼ることです。これで絹張りのレポートは終わります。目止めや塗装は後で簡単に紹介します。