絹を張り終わった後、
(1) プランクされていない部分を除いてドープを2回塗りました。その箇所のみ軽く水とぎします。
(2) 次は全体にドープを2回塗り、600番のサンドペーパーで水とぎをします。
(3) 乾燥させてから全体にサンディングシーラーを1回塗り、さらにドープを2回塗りました。
(4) 全体を600番のサンドペーパーで水とぎして、仕上げにドープを1回塗って終わりにしました。
今回は絹の貼りを弱くするドープサイザーを多めに使った為、翼の捩れや胴体の大きななみうちは見られません。やはり刷毛は良い物を使い、塗り始めはシンナーで柔らかくして使うことと、ドープも毎回適度に薄めて塗りやすくすることが大事です。そして外である程度乾かせてから、室内で石油ファンヒーターと除湿器を使って乾燥させたため、作業は速く進みました。
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