右主翼のFLAP改造は画像を撮りながら作業してほぼ終わりました。

1. FLAPの位置を書く。

2. カッターで切れ目を入れ、FILMをはがす。

3. その部分のバルサを破り取る。

4. 2mm厚さの板が入るように削る。

5. 切り口の補強と同時にヒンジの準備。

6. 5の取り付け

7. 開口部を埋める。

8.FLAPの製作—1.5mmと1mmバルサを積層して内側に補強も入れました。しかしFILMを貼ると  FLAPはたわみ後縁は反ってしまったので後で1.5mmのカーボンロッドを後縁に接着しました。

9. 完成画像です。

12. FLAP内側はDARK GREEN、周辺の剥がれた塗装はLIGHT GRAYで刷毛塗りして完成です。

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3 Responses to “FLAP改造の続き”

  1. さけ says:

    FLAPさんフラップ完成おめでとうございます。私もフラップは好きですがいつもきちんと閉じなかったり左右で幅が違っていたりで酷いものです。それにしても写真はいつもピントがバッチリで綺麗ですね。私はしょっちゅうピントがずれシャッターの反応も遅いので、時々デジカメを叩きつけて壊したくなってしまします。

  2. Flap says:

    さけさん、こんにちは。この写真はカメラのお陰です。SONY CYBER-SHOTで以前は飛行中の機体を撮るのに使っていましたが今はNIKON D40Xを使うのでもっぱら製作画像を撮っています。やはり後付FLAPは面倒です。FILMに塗られた塗装はひび割れて剥がれるし、加工するにもすべて現物合わせになります。
    ところでアルバトロスはかなり出来てきましたね。胴体の木目にニスを塗った感じはGOODです。もしかしてかなり重く仕上がっていませんか?

  3. さけ says:

    お返事ありがとうございます。アルバの重さは最近恐くて計ってないのですが、手で持った感じでは10kgくらいありそうです(笑)。最初大きいと感じていた4スト40が、頼りなく思えてきました。まあでも、プランクは2mmバルサで一部穴が開くほど削りましたし、ウレタンクリアも控えめにしたので、計ると意外と大した事ないかもしれません。木目を生かしたいのに意味も分からずシーラにタルクごっそり入れて塗ったり、ムダもありましたがいい習作になりそうです。眺めると大迫力で、思わず笑みがこぼれてしまいます。初フライトを想像するとワクワクしてきます。

    やはり愛機は綺麗に撮りたいですね。