Dr-1が思ったほどゆったりと飛ばなかったので、飛行特性が良いMUSTANG-60(4C-90)の製作を開始しました。この機体はMODELCRAFT製で、何人かのクラブメンバーは持っています。以前から構想を持っていたRET TAIL WHEELの改造にかかります。ところが、FILMの材質と生地仕上げに不満があるので胴体のFILMはすべて剥がしました。FILMの残りはマスキングテープやコロコロで除きました。胴体の凸凹はバルサパテで処理します。

1.RETはどれを使うか検討します。

2.やはり市販のパーツが便利なのでMK SS NOSEを使います。(すでに曲げています)

3.RETとSTEERINGが作動するかが問題です。これはEXT状態。

4.RETの状態です。

5.こちらがSTEERING CONTROL用です。

6.胴体に2ヶ所パネルを作ります。後ろはRET GEAR、前はサーボを入れます。

7. 2.5mmベニヤと4mmバルサでマウントを作り仮止めしました。

8.RETを置いて尾輪の位置(出具合)を主脚とラダーを組んで確認します。

9.尾輪が引っ込んでも問題ないことも確認します。

10.サーボのパネルはFAIRINGで隠れます。—–続く

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6 Responses to “ARF機の尾輪改造計画。”

  1. kmfs says:

    以前、絹張りの時に参考にさせていただきありがとうございました。今テトラ・コンドル10を絹ばりしています。
    ところで、私も以前よりマスタング(テトラ50)を製作していますが、尾輪引き込みにロバートのパーツを使っています。
    実機は引き込み方向が機首側になると思いますが・・・。又今回使用されている尾輪引き込み脚はどちらのメーカーですか?
    差し支えなければお教えください。

  2. kmfs says:

    すみません。MKですね。ごめんなさい。

  3. Flap says:

    kmfsさん、ロバートの尾輪セットはテトラのゼロ戦(50-4C)で使っています。ただしSTEERINGも作動させるのは困難なのでSTEERINGはCENTERで固定させています。
    今回のMUSTANG90は胴体にかなり余裕があるので改造しています。MK SS NOSE用を加工して尾輪に使っています。NOSE用だと通常は後ろ側からRET & RUDDERのリンクが来るのですが、逆方向からリンケージをしなければなりません。ゼロ戦のRETの画像は4/3のブログの画像にSPITの横で写っていました。

  4. GRAY says:

    (●^□^●)はろー、尾輪引き込み用サーボは別に搭載するわけ? それとも主脚用のサーボから引っ張るの? 零戦はいかようにしたのかな?

  5. GRAY says:

    kmfさんへ
    (●^□^●)はろー、恥ずかしながら初めて知りました。P-51Dって尾輪は前方に引き込むのですか?
    本当に? 確かにカバーは前方にまで延びてはいますが。。。。 知らんかった。

  6. Flap says:

    本当だ!前方に引き込むみたい。まあ、今回は強度的にこの方向しか使えないので勘弁してください。
    GRAYさんゼロの画像はあとでBBSに載せますよ。