Archive for 9 月, 2008

ニューポール17の初飛行も無事に終わり、大きな箱が狭い部屋の中で邪魔していたEP P-38を作ります。

1. まず最初に発泡表面のボツボツのサンディングから始めます。

2. 胴体の後ろ側の一番くびれた部分はポキッと折れそうで強度不足なので2mmのカーボンロッド と 薄いカーボンの板で補強しました。

3. さらに可動とする双ラダーも上下を繋ぐ部分が弱いのでカーボンの板を埋め込みました。

4. 付属のPILOTは貧弱ですのでFSKのPILOTに変更しました。

EP機ではキャノピーの接着に両面テープを使っています。強力で汚れません。

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上下主翼をつなぐ支柱の塗装も終わり、メカ積み後にマシンガン取り付け、パイロットも搭乗してやっと完成しました。

1. VICKERSマシンガンの取り付け。PILOTの搭乗。

2. 屋内と屋外での撮影。ちなみにCGは調整用の重り0で合っていました。

完成した機体の諸元はHP内のキットのページです。

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主翼のFILM貼りとデカール貼りは終わりました。一部分へのウレタン塗装が残っています。

1. 主翼の翼端部へのFILM貼りは1枚で貼ろうと思わないで、画像の順に行うときれいに貼れます。

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2. デカールもFILM同様に分割してサーボや金具部分をカットしてから貼っています。

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3. 動翼も接着してそろそろゴールが見えてきました。

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1. FILM貼りの前に動翼のホーンを取り付け、胴体にはPUSH ROD出口の穴あけをしました。

2. サーボもすべて搭載済みです。

3. RUDDERに3色のFILMを貼るために前もってFILMを繋いでから貼ってみましたが、しわが残ってしまいます。

4. 仕方ないので白のFILMで貼った後にデカールを貼りました。

これからはシルバーのFILM貼りですので、簡単に進むでしょう。

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