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クラブの春の飛行会で賞品としていただいたF9F PANTHERの組み立てを開始しました。主翼と水平尾翼はカーボンロッドを入れて補強して、オプションの固定脚も接着しました。 残り作業はリンケージと一部の塗装です。

 

 

 

 

 

 

 

リンケージをつないで調整を行い、機首には10gのWTを積んでCG調整も終わりました。 一部の塗装も行い、EDFのバランス調整も少し行い、完成です。 WING SPAN:685mm TTL WT:626g(BATT—3-cell,1600mAh込み)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

在庫のキットからE-flightのF-15も降ろしました。6年前にANCで購入した物です。 これにはモーターとESC、サーボも付属していないので、早速HKに注文しました。

キャノピーの中は空っぽでしたので、計器盤、PILOT、SEATを載せて塗装後、キャノピーを接着しました。 ついでにマグネットを追加して胴体との隙間を無くしました。

 

 

 

 

 

 

 

すべてのサーボを取り付け、RET GEARの調整から舵角の調整まで終わりました。 残り作業は化粧直し(つや消し白で一部を塗装)です。 BL MOTOR & ESCは本日HKGを出発したみたいで、それらの到着待ちです。 SPAN:920mm LENGTH:12OOmmとかなり大型です。

 

 

 

 

 

 

 

Hobby Kingで購入したBL MOTOR(TURNIGY 2810 4000kv )は3mmのシャフトから2.2mmへ交換しようとしましたが、シャフトが抜けず、仕方なく3mmのシャフトに合うGWS 64mm FANを使いました。 BATT無しで1020g BATT込みで1200g(11.1V 2200mAh) WING AREA:25.8d㎡ WING LOAD:46.5g/d㎡となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新機種はだんだん良くなっています。スケール感のUPだけでなく、整備性も考慮された作りでした。 取説のWT:575gに対して完成した機体は577gでした。 11.1V 1800mAh BATT込で710gとなります。 カタログでの主翼面積は13.3d㎡でWING LOAD 53.4g/d㎡はF/A18(64mmEDF)よりも軽いので飛びは期待できます

 

 

 

空撮専用の機体が完成しました。 スケール派の私としては珍しくスケールではありませんが、2mのSPANで3セルで飛び、FLAPも付いて着陸が楽そうなSKY SURFERを選びました。 すべてのヒンジはイージーヒンジに交換して耐久性を高めています。

WING SPAN : 2000mm

WING AREA : 42.5 d㎡

WEIGHT : 1500g (Include:BATT)

WING LOAD : 35.3g/d㎡

MOTOR:D3536-900KV

ESC:?

BATT–LIPO3S 2200mAh

PROPELLER:8X6

PNP完成機ですが、すべてのヒンジをイージーヒンジの交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAIN TIREは硬すぎてクッションが無いので、テトラのスポンジタイヤと交換しました。

 

 

 

 

 

 

 

捻れて出来上がっていた垂直尾翼には悩まされました。尾翼TOPのANTI-COLLISION LIGHTの配線を通すためと、尾翼の補強でカーボンパイプが埋め込まれているので、ねじれを修正できません。何とか誤魔化しました。

WING SPAN:1410mm

WING AREA:27.0d㎡ WEIGHT:1530g(Include BATT)

WING LOAD:56.7g/d㎡

ESC:30A

BATT:11.1V 2200mAh

 

 

 

BIG CriCriの製作。12/6~12/17

HKGのHobbyKingからSPAN1800mmのバルサ+ベニヤ製ARF機が発売されていましたが、あまり大きいので発注を控えていましたが、残り9機となったところで

「どうせ買うのでしょう!」というXXの一言でクリックしました。まあ他の機体を片付ければ置けるでしょう?箱が大きいので送料だけでも76$かかりましたが、機体と合わせても20Tくらいでした。

すでに小さいCriCriは軽快に安定して飛ばしていますので、同じ感じでしょう。これはMini CriCriです。

 

 

 

 

 

 

BIG CriCriを箱から出して、仮組みをしてみました。

 

 

 

 

 

 

これには取説の代わりにCDが付属してPDF FILEで見ますが、不備だらけです。ELEV &  RUDDERサーボの取り付け位置も表示されていません。

しかし垂直尾翼にはサーボ取り付け用の切り欠きはあって、上にFILMを貼られていました。また水平尾翼を取り付けるアングル材も穴がずれて修正が必要でした。

垂直尾翼は胴体にカーボンピンを介して接着しましたが、胴体側の剛性が不足しているので不安です。

 

 

 

 

 

 

次にモーターとパイロンの取り付けですが、

アルミステーとモーター側の取り付け箇所は隙間があったので0.5mmのアルミ板を入れてガタをなくしました。

そして、モーターを金属マウントに付けて10mmのげたを履かせて木製マウントに付け、FRPカバーを接着しました。

アルミのステーを胴体に差し込んでSCREWで取り付けますが、隙間があってガタガタです。

1.5mmのベニヤを間に挟んでガタをなくしました。ただしこの取り付けは一番最後に行わないとパイロンは付きません。

 

 

 

 

 

 

脚を取り付け、機首のカバーが付いたのでキャノピーを合わせてみましたがLATCH PINのかかりが甘いので修正と補強をしました。

ついでに胴体上部の胴枠にMEDバルサ棒を接着して補強しました。

COCKPITのPILOTは3mmスチレンペーパーにデジカメ写真を貼って、左右、前後からは人が見えるようにしてみました。

 

 

 

 

 

 

BATTは11.1V-2200mAhを2個並列につなぎ40-50A ESC2個ともつなぐので配線やコネクターをハンダ付けしてサーボの延長コードも数多く作りました。

またBATT位置は正規より後方でしたのでバルサ+ベニヤでBATTトレイを制作して接着し、ついでにESCの台も付けました。

 

 

 

 

 

 

この主翼はカーボンパイプで付けますが、主翼と胴体はナイロンボルトで固定します。中央の白いのがそうですが、良いアイデアです。

 

 

 

 

 

 

最後に残った主翼ですが、かなりおおきなエルロンが付いています。FLAPPERONとも考えましたが、

効果が少ないので:(Mini CriCriはFLAPPERONとして着陸時には両方のエルロンを少し下げていますが、大きく下げると不安定になる)

やはり効果が大きいFLAPへの改造としました。エルロンを2分割して切り口を仕上げてFILMを貼り、

オリジナルのサーボ位置はFLAPサーボを置いて、エルロンサーボは主翼D-CUT部分に補強して埋め込みました。配線は主翼内を通しています。

 

 

 

 

 

 

最後にデカールを貼って完成です。

諸元は

SPAN:1780mm
WING AREA:39.3d㎡
WEIGHT:3072g(PLAN 3000g) INCLUDE BATT
WING LOAD:78.2g/d㎡
MOTOR:3536-1200KV X2
ESC:40-50A X2
BATT:11.1V 2200mAh X2
ペラはMASTER AIRSCREW ELECTRIC 11X6を使い全開で38Aとなるよう調整しました。

 

 

 

 

 

 

 

HobbyKingにエポキシレジンや2.4G RXを発注したついでにT-28を購入しました。

SPAN1100mmと小型ですが、3脚ともRETが付いて、FLAPも作動します。

 改造箇所

1.無人のCOCKPITにPILOTを搭乗させました。床下から入れました。少し大きめですが手頃な大きさがありませんでした。

 

 

 

 

 

 

2.発泡のヒンジは飛ばし込むと切れますのでエルロンとエレベーターについてはイージーヒンジを付けました。

3.サーボ数が多いので5A BECを付けています。

4.WHEEL WELLや脚部品を塗装して完成です。

 

 

 

 

 

 

諸元は

WING SPAN:1100mm
WING AREA:20.7d㎡
WEIGHT:1325g(Include BATT)
WING LOAD:64g/d㎡
BATT:11.1V-2200mAh
MOTOR: B LESS
ESC:35A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FMS 2300mmクラスのグライダーを探していましたが、HKGのSHOPにはないので

オークションで2000mmのEPOグライダーを購入しました。これはHOBBYKINGでも扱っているものです。

特徴はモーターパイロンがRET式で胴体内に格納できることと、

NOSE STEERINGが作動して、胴体には3個、翼端には2個のタイヤがあるので、地上から滑走しての

離陸も可能とのことです。

到着した箱を開けると、ラダーはちぎれ、機体の背中にあるハッチも外れていました。

 

 

 

 

 

 

 

ラダーはヒンジ部分を整形してイージーヒンジを使い、エルロンとエレベーターはテープヒンジとしました。

真っ白なCOCKPITはPILOTを乗せて塗装してそれらしく仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてセロテープや透明な梱包テープを多用して機体の強度を上げました。

動きが悪い翼端のタイヤについてはタイヤハウスの部分をカットして軽く回るように修正済です。

諸元
WING SPAN:2028mm
WING AREA:24.8d㎡
TTL WT:862g(BALAST 57g & BATT11.1V,1300mAh)
WING LOAD:34.8g/d㎡

 

 

 

 

 

 

 

 

初飛行の後、主翼の剛性を増すためと左右の結合部の強度を増すため、主翼底面全体に梱包テープを貼り

左右のカンザシ内に3mmカーボンを入れたPP TUBEを通して、主翼取り付け用後ろ側のピンが入る箇所は

アルミパイプを埋め込みました。

HKGのRC-CASTLEで購入したFREE WING AT-6の製作記事です。

いつものように予備ペラがサービスで入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、RET GEARをサーボテスターで作動させて確認すると片側の遊びが大きくてRET状態で脚が垂れ下がっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

RETを分解してみると、CAMの遊びが多すぎて調整できないので、SHOPに連絡して送ってもらいました。

RETが届くまでに他の作業を進めます。OPTIONのFLAPを切り出してサーボを埋め込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次にスケール感に欠けるCOCKPIT内の改造です。上がオリジナル、下は改造後です。

キャノピーを外す方法はラジコンの知恵袋で紹介しています。

 

 

 

 

 

 

 

スピンナーナットも貧弱だったのでスピンナーを付けてみました。(後で外すこととなりましたが)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして買い置きしてあったLEDを主翼前縁に埋め込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中でCGを確認するとかなり後ろです。機首モーメントが小さいのでカウル前方(ダミーエンジンの中)に

重りを入れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

残りは細かい作業ですが、ペラにデカールを貼ったり、WHEEL WELL内の塗装も

 

 

 

 

 

 

 

そして、機体が入っていた発泡を切り出し、BATTの左右に詰めたり、胴体の補強を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に胴体下にCOOLING AIR OUTLETを開けて、完成です。

 

 

 

 

 

 

 

 

諸元は

WING SPAN:1450mm
WING AREA:31d㎡
TTL WT:2310g(INCLUDE,250gBATT & 170gBALANCE WT)
WING LOAD:74.4g/d㎡
MOTOR:3648-650KV
ESC:40A
BATT:14.8V 2200mAh
MOD:FLAP & LAND LIGHT

 

 

 

 

 

 

 

是非改善してほしい箇所は
1.主翼の上反角がほとんど無い。
2.RET GEARをUP LOCK位置で主翼底面と合うように調整する  と、DOWN LOCKでは地面と直角でなく内側になる。
3.FLAPはSPLIT TYPEでないのでスケール感が落ちる。
4.CG合わせのためのバランスWTが最小となるような設計。

Hobby Kingで購入したWILGA 35A(HPにはWILGA 2000と表示されていますが、これは間違いです。)

の製作ですが、そのまま作れば半日もあれば終わるでしょう。

各所の改造はこちらです。

1. 径が35mmと小さいタイヤでは草地で脚を取られるとのエビふりゃーさんのコメントもあり、

   45mmのタイヤを探し出し、2mmのネジで取り付けました。

 

 

 

 

 

 

ペラを取り付けるとモーターに遊びがあったのでカウルを外すと、

フローティングマウントの構造で、スラスト調整も可能でした。

 

 

 

 

 

 

カウルのペラ出口もTRIMして、

 

 

 

 

 

 

2. 各動翼のヒンジはイージーヒンジと棒ヒンジに作り換えました。

 

 

 

 

 

 

3. 問題なのが、エルロンの動きが鈍く戻りが一定でないことです。

 細いWIRE1本でPUSH-PULLするのですから無理があります。

 

 

 

 

 

 

このガタはPP TUBEの中に入る細いPP TUBEを入れてガタを少なくして

主翼の上面にはSPRINGでテンションをかけてクリアーしました。

 

 

 

 

 

 

胴体の左ハッチは開くので、BATT搭載やサーボコード接続は楽です。

 

 

 

 

 

 

FLAPサーボも搭載済でした。

 

 

 

 

 

 

2セル1000mAh BATTでゆっくり飛ぶでしょう。

 

 

 

 

 

 

SPEC

WING SPAN:950mm

WING AREA:14.8d㎡

WEIGHT:411g(WITH BATT)

MOTOR:B-LESS 2226/2300KV

ESC:15A

BATT:7.4V 1000mAh

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