しばらく更新していませんが作業はかなり進みました。
1.すでに組み込まれていたMAIN RETはかなり調整が必要でした。
・タイヤハウスが浅いためタイヤがはみ出てしまう。→タイヤハウスを1/2CUT
・RET MOUNTの取り付けが左右違う。→MOUNTを削り左右を合わせる
・RET COVERも調整しながら取り付け。
2.GEAR RET SERVOを取り付け調整も完了。GEAR EXT
3.GEAR RET
4.FLAP SERVO & LINKAGE 調整。
5.AILERON SERVO & LINKAGE取り付け。
6.水平尾翼と垂直尾翼は何度もサンディングを繰り返し、水平と垂直を確認して取り付け。
7.主翼を組んで、脚を出して確認。
8.MAIN & TAIL GEARの作動確認。EXT
9.RET
10.ARF機のFILM剥がれの対策—表面のFILMと塗料部分が剥がれ何をしても接着できません。
・オラカバFILM CLEARを細く切って、剥がれている所にアイロンで貼っています。
まあ、中国製のARFなのであまり期待はしていませんでしたが、早速トラブル発生!最初からFLAP装備でリンケージも終わっていましたが、リンクを動かしてもFLAPが連動しません。20mmくらいガタがあります。普通のARFはヒンジ部分が固定されていないのでFLAPを外してみれば原因が分かりますが、この完成機はご丁寧に金属ヒンジにエポキシをたっぷり塗って固定されていました。無理やり外すと壊れそうなので、開腹しました。案の定中のピアノ線を受けるバルサは大きな穴が開いてガタガタです。
ここにバルサブロックを詰めてガタを無くせば解決ですが、初心者の方はどうするのでしょうか?クレームですかね。
ついでに尾輪部分の改造済み画像も紹介します。
Dr-1が思ったほどゆったりと飛ばなかったので、飛行特性が良いMUSTANG-60(4C-90)の製作を開始しました。この機体はMODELCRAFT製で、何人かのクラブメンバーは持っています。以前から構想を持っていたRET TAIL WHEELの改造にかかります。ところが、FILMの材質と生地仕上げに不満があるので胴体のFILMはすべて剥がしました。FILMの残りはマスキングテープやコロコロで除きました。胴体の凸凹はバルサパテで処理します。
1.RETはどれを使うか検討します。
2.やはり市販のパーツが便利なのでMK SS NOSEを使います。(すでに曲げています)
3.RETとSTEERINGが作動するかが問題です。これはEXT状態。
4.RETの状態です。
5.こちらがSTEERING CONTROL用です。
6.胴体に2ヶ所パネルを作ります。後ろはRET GEAR、前はサーボを入れます。
7. 2.5mmベニヤと4mmバルサでマウントを作り仮止めしました。
8.RETを置いて尾輪の位置(出具合)を主脚とラダーを組んで確認します。
9.尾輪が引っ込んでも問題ないことも確認します。
10.サーボのパネルはFAIRINGで隠れます。—–続く

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